2017八ヶ岳ジャズフェスティバル
出演者タイムスケジュール/予定
青木カレン トリオ
川嶋哲郎カルテット
野瀬栄進ピアノ・ソロ
鈴木 勲カルテット
向井磁春 & 八ヶ岳スペシャルバンド
ジャムセッション
 
2017八ヶ岳ジャズフェスティバルの熱く燃える一日をお楽しみください。



The Musician's

青木カレン トリオ

ライブ・ツアー活動をメインに、BS AsahiTVのジャズ音楽番組のメインキャスト、ラジオのcross fm,Love FM、インターFM、神戸Kiss FM、ラジオ高崎を経て、現在はFM熊本やインターネットラジオのJJazz,Netでナビゲーターを勤める。アルバム2作品がジャズ専門誌ADLIBの「アドリブアワード(クラヴ/ダンス部門)」受賞。2012年夏、初のニューヨーク公演を成功させる。同年秋、フジテレビ系ドラマ「結婚しない」挿入歌を担当。2012年9月には館ひろしのアルバムにデュエット曲「銀座の恋の物語」が収録され、NHKの音楽番組SONGSに出演。2012年12月、映画音楽の名曲をジャッズ・アレンジしたラブ・ソング集、アルバム「トランキュリティ」をリリース。2013年、映画ガリレオ「真夏の方程式」の挿入歌、同年秋NHK土曜ドラマ「太陽の罠」の主題歌を歌唱。2014年夏、上戸彩主演のフジテレビ系ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち」のメインテーマ曲を歌唱。2015年1月、永遠に歌い継ぎたい名曲をカバーしたアルバム「エターナルメロディー」をリリース。2015年10月、カナダ在住のジャズシンガー マットダスクとのデュエットアルバム「ロストインリオ」をリリース。2015年11月、ブルーノート東京にて2DAYS公演を成功させる。
2016年秋、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」のオープニング・テーマを歌唱。

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川嶋哲郎カルテット

1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大阪昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。
自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を拡げている。
2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには、2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。
また、2007年より2010年までJazzLife詩にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足園音楽大学での講座を持つ。その他ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講師も行う。
2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演。ジャッズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。

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野瀬栄進ピアノ・ソロ

ピアニスト・作曲家。北海道・小樽出身。ニューヨーク在住23年。Mannes College of Music,New School ジャズ科卒業。ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコウィッツ、バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。
ヘルマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。ジェイムス・マコック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、グレゴア・マレット、ヂュアン・クック、デイブ・アンブロシオ、デイビット・スミス、ティム・アマコスタ、ブルックリンビッグバンド、井上陽介、小山太郎、武石聡、東原力哉、安カ川大樹、世世山澄子、奥野義典、他多くのミュージシャンと共演。
Blue Note NYを始めとする数々のクラブに出演。アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。

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鈴木勲グループ

1933年 東京生まれ。1956年アメリカ軍楽隊のキャンプでベースを弾く。東京自由が丘「ファイブスポット」のハウスバンドとして演奏していた時、1970年アアートブレイキーに見いだされてブレイキーの待つニューヨークへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として活動。
メッセンレンジャーと共にアメリカ全土とヨーロッパを公演。合間をぬってニューヨークのジャズメンと共演し交流を深める。アメリカより帰国しフリーとっして活動していたが、マル・ウォルドロン来日の際の共演で、ピアノ・トリオの分をわきまえたプレーは高く評価された。
外国ミュージシャンとの共演は数知れない。レコードのリーダーアルバムは50枚を超えているが、オリジナルアルバム「BLOW UP」(TBM)「陽光」(キング)は日本ジャズ賞を受賞した。
スイスのインターネットラジオ、Radio Jazz Internationalで世界のジャズミュージシャンから20傑に選ばれ「JAZZGOD FATHER」の称号をもらう。現在も、鈴木勳OMA SOUNDの中で若手ミュージシャンを育て続けているが、鈴木勳自身は、感性を磨き、日々練習を重ねて進化している。

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向井磁春&八ヶ岳スペシャルバンド

向井磁春/1949年1月21日 名古屋生まれ熱田高校入学時にトロンボーンを始める。同志社大学入学と同時にサードハードオーケストラに所属。2年からジャズグループにも参加。1971年上京。大友義男グループ、川崎遼グループで活躍。
1979年には短期間だがNYに住んで本場のジャズ界を体験。しかしこの時期はフュージョン全盛期で帰国後フィージョン系バンドを作った。
1980年にSteveGad等と「Pleasure」をNYで録音してリリース(この時だけトロンボーンはBACH 12を使用。他は全部KING」である)
1982年にはAstrud Gilbertoをフューチャーしたブラジリアンテイストの「So& So」をNY録音してリリース。80年代には渡辺香津美キリンバンド、松岡直也ウィッシングにも参加。
1980年代後半にには巨匠Elvin Jonesのバンド「Japanese Jazz Machine」に参加して2〜3年間日本中を旅した。彼との共演は物凄いショッキングだった。ジャズの奥深さ、難しさ、楽しさをとことん教えられて、再び純ジャズにのめり込んだ。洗足学園音楽大学ジャズ科発足以来、客員教授をし、2012年からは講師も兼任する。

古谷淳/高校より渡米。オハイオ州グレンオークハイスクールのビッグバンドのピアニストとしてアメリカ国内とカナダで演奏。カリフォルニアのオレンジコーストカレッジに進学後ボストンのバークリー音楽院へ編入。
ジェフ・コヴェル氏、ケニー・ワーナー氏に師事。バークリー在学中よりプロとしてボストン、ニューヨークを中心に音楽活動を始める。コンサート、レコーディングに多数参加しトップミュージシャン達と交流、共演を重ねる。
2000年に米国アーティスト・ビザ取得後はアメリカのみならず、日本、カナダ、韓国でも演奏活動を行う。2005年より活動拠点を日本に移す。
出身地、山梨県に家族と共に居住しながら、現代の日本のジャズのメジャーシーンで精力的に活動中。演奏者として独特なスタイル、作曲家としての感性に高い評価を得ている。安カ川大樹(b)、大森朋(as)、平麻美子(v)、松下マサナ(d/YaseiCollecthive)、類家心平(tp)ら、多くのグループで活動する傍ら、音楽教室を主幹。クリニックやコンペティションの選考委員、学校でのコンサート等、後進の指導や音楽を通じた育成活動にも積極的に参加している。

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